電気代にどれだけの差があるのか太陽光発電があるのと無い状態での比較と太陽光発電の注意点

太陽光発電を取り入れようと思う一番の要因は、やはり電気代の節約です。
しかし実際にどれくらいの電気代を節約できるのでしょうか。
気になる電気代の差を太陽光発電がある場合と無い場合を比較してみました。

・太陽光発電で電気代は全部まかなえるのか
太陽光発電は結構高額な物です。
簡単に取り付けるのは難しい物ですから、良く考えないといけません。
きっと電気代が物凄く安くなると思って気軽に取り付けたら失敗、なんて事もあるのです。

日本は四季折々が魅力の国です。
何時でも晴天に恵まれるわけではありません。
雨の日もあれば曇りの日だって多くあります。
太陽光発電に過度な期待をするのは危険な事です。

・実際に太陽光発電を取り付けてみた体験
知人の借家の大家さんが太陽光発電を知人の借家に取り付けてくれました。
知人の家は2人暮らしで毎年冬の電気代は15000円前後です。

太陽光発電を取り付けて貰った冬は、普段通りに電気を使用して生活していました。
毎年15000円電気代がかかる所、その年の冬には10000円を切ったそうです。
電気代全てをまかなえるわけではありませんが、かなり電気代が浮くのは確かな様です。

・太陽光発電はあった方が良いのか
知人の借家の太陽光発電は、やや小さいサイズです。
それでもかなりの電気代に差が出ました。
生活をしていく上には非常に便利な物と言えるでしょう。

しかしメンテナンスも大変です。
汚れや雨による水垢があれば効果は薄くなってしまいます。
またカラスが石を落として太陽光発電を割って遊ぶなんて話もあります。

電気代の節約はとても大きいのですが、様々なトラブルやメンテナンスの事を考えてから購入すべきでしょう。